トップ >> 佐伯隆範大僧正について
嘉永二年(一八四九)八月二十八日、山城国相楽郡加茂村銭司(現、京都府木津川市加茂町)の杉山弥三郎の長男として生まれた。母は住岡氏の娘。安政六年(一八五九)十一歳のとき、出家して海住山寺住職範英和尚の弟子となる。元の名は百済範真(のち佐伯隆範と改める)。 海住山寺から高尾山薬王院第24世となり、後川崎大師平間寺第40世の法灯を継承。
※ 参考文献 - 『 黙堂範真大和上雑纂 』 :発行 海住山寺 ※ 関連リンク - 『 佐伯隆範和尚小考 』